東新宿に建つ築 50 年の「金沢浴場」をリニューアルした『⻩金湯 新宿店』が、2026年5月末にオープンします。民間企業としては初めて、太陽熱で温めたお湯を浴槽やシャワーで使用する設備を導入。CO2を38%削減し、地球温暖化対策も考慮した新しい温浴施設として生まれ変わります。

<施設概要>
施設名:⻩金湯 新宿店
住所:東京都新宿区新宿 7-22-11 金沢マンション 1F
料金:大人 550 円(中学生以上)※サウナ代別途
公式サイト・SNS:順次公開予定
内装設計:永山 祐子
エクスペリエンスアドバイザー:清水 みさと
温浴プロデューサー:新保 朋子
クリエイティブディレクション・ブランディング:高橋 理子
(敬称略)

<永山祐子コメント>
新宿という街がもつ「多層性」を空間に活か し、浴場の記憶を次世代へと継承する。 新宿は、古い建物と新しい建物が混在し、異なる時代のレ イヤーが重なり合った独特の魅力を放つ街である。50年間の記憶を蓄積してきた金沢浴場の中にも存在している「時代の重なり」を表現したいと考えた。象徴的な銭湯絵モザ イクタイル、かつて存在した曲面天井といった「過去の断片」の上に新たなレイヤーを重ねていった。懐かしくて新しい⻩金湯新宿を多くの人に体験して欲しい。
<黄金湯について>
東京都墨田区錦糸町にて創業94年の老舗銭湯。2020年にリニューアルオープン以来、多くのお客様で賑わい、様々なイベントや新しい価値を生み出す。メディア掲載実績も多数あり、サウナイキタイ(サウナ検索サイト)のランキング(東京・銭湯部門など)で常に上位を記録。コンデナスト・トラベラー(米国大手出版社が発行する旅行誌)で「東京でやるべき26選」にも選出される。自社醸造したビールを提供するビアバー併設のDJブースがついた番台や、深さ90cmの水風呂を備える⻨飯石サウナ、漫画家ほしよりこが描く銭湯絵や宿泊施設など、多くの魅力をそなえる。
※「黄金湯 新宿店」グランドオープンに関する詳細は、下記をご覧ください
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000169331.html