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東京駅前の常盤橋に2027年に完成する390mの超高層ビルの低層部のデザイン。同じ街区に広場を挟んで2棟建つ超高層のうちの1棟である。
100mの街区はとても大きく、この低層部が広場、街、都市とどう関わるかがとても大切な部分だ。超高層はどこか自分と無関係なように感じる。自分たちの居場所と誰もが感じることのできる新しい超高層を目指した。低層部デザインは都市空間と動的に繋げていく。低層部と言っても約60mほどとかなりの高さがあり、首都高と並ぶ高さを巡る新しい視点場となる2kmの「空中散歩道」を作り、都市とアクティブにつながる新しい体験を作り出した。皇居ではなくこの場所をマラソンコースとして走る人も出てくるだろう。「日本を明るく元気にする」というコンセプトを体現している。
従来の超高層の内部の商業空間は内側を向いていたが、表に遊歩道が巡ることで、路面店のように外側に向く店舗が出てくるだろう。商業空間の移動に外部空間が積極的に使われるだろう。「空中散歩道」を起爆剤に新しい商業空間の有り様が生まれることを狙っている。

東京駅前常盤橋プロジェクト

Architecture

Date
2020.01 -
For
commercial
At

東京都

Size
544,000㎡
Status
Ongoing

Staff

Direction
永山祐子
花摘知祐
井出美咲
近藤弘起
CG
株式会社三菱地所設計
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